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SNS時代のネットマーケティングとは

ビジネスをする上で、欠かせない集客メディアとなった
インターネット、個人から大企業まで様々なウェブサイト(ホームページ)が存在し、サイトを持っているだけでは、集客に結びつけることが難しいのが現状です。
今回は、時流に合ったネットマーケティングの方法をお伝えします。

ホームページを持っているだけでは意味は無い

かつて、ウェブサイトを持ってさえすれば、集客に困らない時代がありました。
しかし、今や世界中に数十億を言われる程のウェブサイトという大海原から
あなたのあなたのサイトを見つけ出してもらうことは困難です。

以下の点を注意して現状のウェブサイトを検証してみ下さい。

1.ユーザーの視点に立っているか

多くのウェブサイトでは、会社の案内や新着情報など自分目線の
コンテンツが多く掲載されていますが、検索をしてあなたのサイトを訪れるユーザーは、あなたの会社のサービスには興味はありません。
サイトを訪れるユーザーの関心事は自分の悩みを解決できる情報があるかだけです。

あなたの会社の商品やサービスがユーザーのどんな悩みや問題を解決できるかに
訴求したサイトコンテンツを考える必要があります。

2.新規訪問者向けのコンテンツになっているか

サイトを訪れるユーザーの6割以上が初めての訪問者が占めます
ゆえに、新着情報などのリピートユーザー向けのコンテンツは
必要がありません、それよりも自社の強味や特徴を謳った
コンテンツ作りを優先させて下さい。

スクリーンショット 2016-05-24 15.23.29

当サイトは86.9%が新規訪問者

3.スマトフォン対応になっているか

今や爆発的なスマホの普及によりスマホの画面サイズでも読みやすくレイアウトされた
サイトデザインを意識しなければなりません。
また、グーグルもスマホからの検索結果にスマホ対応というタグを付け、スマホユーザーに優しい表示対策をしています。
また、スマホ対応していないサイトオーナー対しスマホ対策を促すメッセージを流すなど措置を行い、対策を行いわないサイトについては、スマホの検索結果から除外するなどの措置を講じています。

2014年3月末のスマートフォン契約数は5,734万件で端末契約数の47.0%
フィーチャーフォンは前年度末より867万件減少でスマートフォンは1,376万件増加となり、合わせた端末契約数は1億2,202万件(前年度末より509万件増)となり、人口普及率は96.0%となった。
2019年3月末にはスマートフォン契約数が1億件を突破
MM総研では、2019年3月末の端末契約数が1億4,529万件となり、うちスマートフォン契約数は 1億300万件でスマートフォン契約比率は70.9%に達する見込み。
引用:MM総研

出典:MM総研

4.アクセスを呼び込む施策をしているか

どんなに優れたウェブサイトを持っていても、アクセスが来なければ
なんの意味もありません、ウェブサイトという大海原からあなたのサイトを
見つけてもらうべく、アクセスを呼び込むための施策をしなければなりません。

以下のような施策が一般的に行われています。

●検索連動型広告
GoogleやYahooの検索結果と連動した広告です。
開始後わずか15分で検索結果に応じて広告が出され
ピンポイントで精度の高い広告を打つことが可能です。
その反面、広告費が高騰し高額な広告費が必要となり
中小零細企業は経費的に厳しいくなっています。

●フェスブック広告
フェスブックに広告を出稿する方法です。
Googleなどよりも広告費が安く今注目されている
ネット広告です。

●SEO対策
検索エンジン最適化とよばれ検索結果の上位に上げる施策です。
現在SEO対策には2種類の方法があります。

1.リンク型SEO

これまで、SEOと言うと外部リンク型SEOでした
これは、SEO対策サイトに対してSEO業者が沢山のダミー的な
サイトを構築し対象サイトに対してリンクを入れる方法です。
別名ブラックSEOと呼ばれています。

2014年末頃まではGoogleはリンクの数でページのランキングを
決めていました。しかし、2015年以降Googleテクノロジーの進化により
リンクの数だけでなくコンテンツつまり内容までを判断出来るように
なり、サイト内の情報が検索ユーザーに対して優良ではないサイトについては、
SEOランキングから除外する措置をとっています。

SEO

リンクSEO 別名 ブッラクSEO 2015年以降有効性は薄れている

2.コンテンツ型SEO

リンクSEOに代わり現在Googleのランキングの判断はコンテンツに対して
優劣を付けて、ランキングに反映しています。
検索ユーザーが、問題や悩みを解決できる情報を発信しているサイトは
優良サイトと見なされ、大企業や個人、規模の大小は関係なく検索上位表示が可能です。
ユーザ目線のコンテンツを提供することが、現在最も有効なSEO対策となります。

 

5.FBなどSNSと連携した展開をしているか

今の時代SNSを無視したサイト運営は考えられません
SNSを上手く活用して拡散効果を狙ってサイトへのアクセスを
誘導します。

一般に的には、フェスブック、twitterなどの対策をされている
さいとは、よく見かけますが、はてなブックマークの対策を
しているサイトは、あまり見かけません。

はてなブックマークはお気に入りをシェアできるSNSサービスです。
ニュースアプリのグノシーと連動しており、優良な記事はグノシーに
掲載される可能性があります。

グノシーに掲載されれば、かなりのアクセスを集めることが出来ます。

6.個人情報を取っているか

ネットのマーケティングは、メールアドレス(リスト)を取得することは
最も重要な事と言っても過言でもありません。
リストを獲得し、登録ユーザーに向けメールで情報(メルマガ)を発信し
有料の商品やサービスを案内し、売上に繋げてゆきます。

また、Lineのサービスである、Lineアットを使って、情報を発信する方法も
有効です。

7.まとめ

如何でしたしょうか?
ホームページを持っているだけでは、あなたのサイトを見つけてもらうことは、かなり難しいと思って下さい。
ホームページ、SNSを連携して面で展開するマーケティングが重要です。

最後にビデオでこれらを解説しています。
こちらから御覧ください。

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